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憧れの小学校

昨日学校から帰った長男Tに「宿題をしなさい」と言ったところ、
いやいや国語の本読みを始めた。
読み始めたすぐ、長男Tは目をつむっているのに気づいた。
どうも暗記しているらしく、眠りながら読み続けていた。
起こしても起こしても目をつむり暗記した部分を唱えている。
さすがに「昼寝してからにしなさい」といったらすぐ子供部屋へ。

すかさず次男Yが今まで長男Tがいた椅子に座り「Yくんが
兄ちゃんの宿題してあげる」と国語の本をゆ~くり読み始めた。

日頃から小学校に憧れている次男Y。長男Tが見ていない隙に子供部屋で
こっそり一人ランドセルを背負って満足そうにしている姿をよく見かけた。
はじめのころは、一緒に幼稚園に行っていた兄ちゃんだけが学校に行くように
なり不満そうだった次男Y。「兄ちゃんだけずるい」とよく言っていた。
長男Tが帰って一番にランドセルを開けるのが次男Y「兄ちゃん宿題!」と。(ケンカになる)
「ランドセル」はもちろん、今では「足し算カード」を欲しがっている。
(ばあちゃんお手製のカードをもらった)
サンタクロースに「筆箱」をお願いすると言ったりもしていた。(安上がりで助かるけど・・・)
小学校に行けるようになるまでに1年半もあるのに・・・。

時間をかけて国語の本読みを終え次男Y「Yくんが本読みしました。ってがんばりカード
に書いてよ。」と繰り返しいっていた。
(※がんばりカードとは、先生に何回読んだかなどをお知らせする連絡ノート。書ける訳がない・・・)

考えてみると、次男Yが字に興味をもったのは長男Tのおかげ。なんでもまねしたくて字の勉強にも
付き合っていたから。今は、足し算をがんばっている。負けず嫌いがここでは役に立ったようだ。

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未分類 |コメント:0 |トラックバック:0 | 2006/07/16(日) 00:29:22
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